正の電荷のイオンイオンはカチオンと呼ばれます。正の電荷は電子を失った結果です。下のカリウムの例を見てください。
図1:1個のカリウム(K)原子には等しい数の陽子と電子(19個)があり,そのため無電荷です。一方,カリウムカチオン(K+1)は個の電子を失っています。その結果,電子が陽子より多くなり,Kに+ 1の合計正電荷をもたらします。電荷は上付き文字で示されます。